マイホームへの道

【例の中古マンション】夫の希望で内覧に行ってきました。私が気になったのは物件の古さよりもコレ

築30年の中古マンション 内覧

夫が突然、マイホーム熱が上がり中古マンションを探すようになりました。

そして以前から気になる物件と言っていたのがこちらです。

あまりにも夫が推してくるので、みんなの休みが合った昨日、不動産屋さんへ行ってきました。

築30年のマンションはそれなりだった

不動産屋さんへ行くとすぐに内覧できるということだったので、さっそく案内してもらいました。

この物件、今までは賃貸されてたらしいのですが退去されたので売りに出したとのこと。

退去されて1年は経つそうです。

室内に入った第一印象は「築30年って感じだな」でした。

全てが一昔前の物件という感じでハッキリ言って古臭かったです。

壁にも一部穴が開いていたし、障子もビリビリに破れていました。

賃貸だったからあまり大切にされていなかったのかなという印象。

これが現状渡しらしいので、このままでは到底住めそうではありませんでした。

それよりも気になった営業担当の人

物件の古さもさることながら、私が気になったのは案内してくれた営業担当の人でした。

まず初めにお店に入った時、対応してくれたのは営業担当者の上司と思われる人でした。

そしてその営業担当者はスマホで電話中。

「担当者が電話中なので少々お待ちください」と言われ、来社アンケート等を記入していました。

まだまだ終わりそうもない電話。

目の前だったので私たちが窓口に来ているのは分かっているはずです。

見かねた上司が対応してくれて物件の話をしてくれました。

そんなこんなでかれこれ20分が経過。

ついに上司と思われる人が「お客様がお待ちだから電話は後にしなさい」と言いました。

その時の営業担当者のイラっとした顔を私は見逃しませんでした。

上司が「電話は後にしなさい」というくらいだから相手はお客様じゃなかったはず。

アポも取らずに来店した私たちも悪いけど、何だか見下されてる!?といった感じでした。

その後も案内してくれましたが第一印象が微妙だったので「何だかこの人苦手」と思ってしまいました。

極めつけは最後。

物件の案内も終わり不動産屋さんへ戻ってきて私たちが帰るとき。

営業担当者はさっさと事務所へ戻ってしまいました。

こういう時はお見送りされると思っていた私は拍子抜け。

以前、実家の不動産売買で他の不動産屋さんへ行ったときには駐車場から出るまで営業担当者さんが見送ってくれました。

別にお見送りされたいわけではないのですが、格下に見られているなということは分かりました。

夫も同じ意見だった

家に帰り、夫には物件の気になるところはもちろん、営業担当者のことも正直に話しました。

営業担当者のことは夫も私と同じように感じていたそうです。

夫も一応は自動車会社の営業なので、今回の営業担当者の態度は特に気になったよう。

おそらく彼からは物件を購入することはないと思います。

でも夫は物件自体はまだ気になるようで、「リフォームしても他の中古マンションよりは安く済ませられるよね?」と言ってきます。

私は他の物件も見てみたいのですが…

我が家のマイホーム購入への道はまだまだ続きそうです。

 

ではでは、今回はこのへんで。

最後までお読みいただきありがとうございました(*’▽’)

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