マイホームへの道

【夫が推していたマンション】購入を見送ることにした決定的なこと

中古マンション 購入見送り

夫のマイホーム熱が過熱した我が家。

金額的に新築物件はムリなので、中古マンションを探しています。

そんな中、初めて内覧に行った中古マンション。

築30年、3LDKで価格は770万円でネットの情報や写真だけ見ると良さげな物件でした。

が、実際は思っていた以上に古く状態もあまりいいものとは言えませんでした。

なによりも私は営業担当者の態度が気になり、私の中では「購入はなしだな」と思っていました。

それでも夫はまだ購入することを諦めてはいなかったのです。

リフォームすればいいのではないか

夫の中では見た目の古さはリフォームすればクリアできるのではないかと思っていたようです。

「たとえリフォームに200万円かかったとしても1,000万円にはならない。このくらいの金額の物件は他にはない。」と言っていました。

そんな夫でも気になる点があったので、内覧のときに不動産会社へ問い合わせをしていました。

その回答が今日メールであったようです。

それぞれが気になっていたこと

夫が気になっていたこととは、ある1部屋のことでした。

洋室の部屋でマンションの通路に面した部屋だったのですが、窓がはめ殺しになっていて開閉できないものでした。

その窓はマンション全体のデザインとして統一されているようで、普通の窓には変更不可とのこと。

そしてその部屋にはエアコンの配管を通す穴がなかったのです。

「今の時代、夏場なんかはエアコンなしじゃ寝られないよね」と夫は気にしていました。

そして私が気になっていたことは自治会のこと。

賃貸ならばそこまで気にする必要はないですが、購入となると一生ついてまわるもの。

その辺りもどうなっているのか確認してもらうことにしました。

不動産会社から回答が来た

不動産会社からの回答によると

  • エアコンについては、通路に室外機を置くことは禁止されているので設置できない
  • 自治会については、マンションの自治会と地区の自治会の2つに加入してもらう

とのことでした。

エアコンが設置できない部屋、夫は自分の部屋にしようと考えていたようです(笑)

そこにエアコンが置けないとなると死活問題。

夫のこの物件に対する熱も冷めていきました。

そして自治会の話。

2つの自治会に加入して、どちらの行事も参加しないといけないとなると私の負担が増えます。

夫は土日祝日は仕事なので、日曜日の朝にある地区の掃除なんかも参加できません。

夫も「仕事だから参加できないから」と断言しています。

時間をやりくりして参加する気もなさそうです。

全てを私一人に担うとなると、もうストレスマックス。

ということで今回の物件の購入は見送りになりました。

こういうのもめぐり合わせ

中古物件となると、いつどのような物件が出てくるか分かりません。

今は子ども達の学校の関係で、転校しなくていい校区の物件を探していますが、中学生になると校区も広がりますしね。

こういうものはめぐり合わせ(タイミング)だと思い、気長に探していきたいと思います。

 

ではでは、今回はこのへんで。

最後までお読みいただきありがとうございました(*’▽’)

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