保険

【生命保険の解約】勇気を出して先輩の奥さんに電話をしました

生命保険の見直し 解約

夫ときちんと話し合った結果、現在、加入している国内大手の生命保険を解約することにした我が家。

担当の生保レディーは夫の先輩の奥さんです。

解約手続きをするにあたって、私はコールセンターに電話して手続きを進めたかったのですが、夫から「解約手続きもきちんと先輩の奥さんを通してからやってほしい」と言われました。

「休みの日にこんな内容の電話をするのもアレだしなー」と思い、週末は何となくモヤモヤした気分ですごしました。

やっぱり電話じゃないとダメだよね?

週が明けた月曜日の今日。

このままモヤモヤを引きずりたくないので、今日こそ連絡しようと心に決めました。

「でも、なんて言ったらいいんだろう?」

頭の中はいろんな考えがグルグル回ります。

ついには夫に「電話じゃなくてラインで解約のことを伝えたらダメだよね?」と連絡する始末(笑)

夫からの返事は「電話の方が詳しく話せていいと思うけど。。。」でした。

確かに保険の解約を言い出したのは私だけど、それは家計を考えてからのこと。

夫は家計には全くのノータッチ。

何だか私一人が一生懸命に貯金を増やそうとしているようで少し虚しくなりました。

勇気を出して電話した結果、拍子抜けしました

結局、電話をしたのは仕事が終わった夕方のこと。

電話が繋がったので「突然で申し訳ないのですが、夫と私の分の生命保険を解約したいと思っています。」と伝えました。

先輩の奥さんから「なんで?どうした?」と聞かれ、私がモゴモゴとしていると、「安いところに乗り換えるの?分かった、解約の手続きの書類を用意するね」とのこと。

深い理由を聞かれることもなく、あっさりと話が進んだので、「なんか言われるかも」と構えていた私は拍子抜けしました。

おそらく私たちの保険加入年数は10年以上だったので、先輩の奥さんの営業成績等にもあまり影響がなかったのだと思います。

「こんなことならもっと早くしておけばよかった」

本当に思いました。

でも、引き留められたり何か言われなかったから良かったー。

これでいろいろと言われていたら、今頃私はモヤモヤしっぱなしだったと思います(笑)

さぁ!これで固定費の削減ができました!

浮いた分の保険料はもちろん貯金に回します(^^♪

 

ではでは、今回はこのへんで。

最後までお読みいただきありがとうございました(*’▽’)

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